「マッチングアプリにまともな人がいないって、本当なの?」
「友達がアプリやってるけど、上手くいってないみたい…」
マッチングアプリを使うのは今や当たり前ですが、ネットの書き込みで「まともな人がいない」という書き込みを見たことありませんか。
特に真剣に結婚を考えている人にとって、こういう話しは気になりますよね。
そこでこの記事では
・実際のところどうだったのか(私の体験談)
・それでもマッチングアプリをおススメする理由
について解説していきます。
結果的に、マッチングアプリ【ペア―ズ】で妻と出会い結婚することが出来ました。当時のリアルな体験談についてはコチラの記事をご覧ください。
「まともな人はやらない」と言われる理由
まずは「まともな人はやらない」と言われる理由について、以下のことが考えられます。
・ネガティブな経験談が広まる
・勘違い女・こじらせ女の存在
順番に解説していきます。
マッチングアプリの初期のイメージ
かつての日本では、いわゆる”お見合い”で出会うのが一般的でした。
・仲人がいて
・事前に相手がどういう人か分かっている
古いドラマなんかで見る、アレですね。

わりと狭い世界の人間関係の中で、交際や結婚というのは決まっていました
それがインターネットの発達とともに広い世界と繋がり、自由に恋愛できるようになって生まれたのがマッチングアプリです。
これが世に出た当初、多くの人がそれを「軽い出会いを求める場」として認識していました。
実際そういう人も多くいたことから
”一夜限りの関係”を求める人たちが利用する
という認識が強く、真剣な交際や結婚には不向きだと思われてきたんです。

援助交際とか出会い系って、いいイメージないですからね
これにより、真剣に恋愛や結婚を考えている人たちにとっては、「まともな出会いの場ではない」という偏見が形成されたと考えられます。
ネガティブな経験談が広まる
マッチングアプリを利用した結果、うまくいかなかったというネガティブな体験談がSNSやブログで目立つことも、この噂が広がる一因となりました。
・メッセージの段階で誠実さが感じられなかった
・会いに行ったらマルチの勧誘をされた
こういった話は、ネットを検索したらいくらでも出てきますね。
人はどうしても、ネガティブな体験談に引き寄せられやすい傾向があります。
こうした話が拡散され、マッチングアプリ全体が「まともな出会いの場ではない」という印象を与える結果となったのです。
勘違い女・こじらせ女の存在
マッチングアプリに限らず、女性は若ければモテます。

仮に私の職場で
「女子大生と合コンやります」
なんて言ったら、かなり群がってくるでしょう
特に”若さ”というブランドを武器に社会人と合コンやって、チヤホヤされてきた人の中には

・学歴は早慶以上
・年収1000万はほしい
・イケメン
・身長175㎝以上
などなど、求めるハードルだけ上がっていきます。
でもご存じのとおり、女子の婚活市場価値は年齢が上がると減っていきますね。
するとどうなるか

(若いころは)モテてたのに!
こんなスペックの男にフラれるなんて、自分のプライドが許さない
と、自分がショックを受けたくない自己防衛として
・こっちからドタキャンする(すっぽかす)
・返信を返さない
みたいな行動をする、勘違い女・こじらせ女の爆誕です。

ウソだと思うかもしれませんが
実際、世の中にいるんですよ
このように、ネガティブな印象を与える情報が発信・拡散されていった結果、「まともな人がいない」という噂が広まったと思われます。
実際のところどうだったのか(体験談)

ネットにはいろいろ書かれてるけど、ホントかどうか分からないよね。
実際のところどうだったの?
と思いますよね。
実際、私の体験談から言うと
・魅力的な人からどんどん売れていく
・30歳超えたら20代を狙うのは無理ゲー
・正社員だとけっこうマッチングする
という感じでした。
上述した勘違い女・こじらせ女にも遭遇したこともありますね。
具体的には
・メッセージが続いてる中で突然退会
・すっぽかし&ドタキャン
・会ったら顔が違う(プロフ写真が10年前のもの)
・プロフに「年収1,200万円だけど男子が全おごりね♪」(ウソつけw)
という人がいました。

もちろん妻を始め、まともな人もたくさんいましたよ
なのでこれからマッチングアプリを始める方は
・コミュ力を上げるための道場
・レベル上げのための草むら
くらいの温度感でやってみるのをおススメします。
それでもマッチングアプリをおススメする理由
ここまで色々とネガティブなことを書いてきましたが、それを上回るほどのメリットがマッチングアプリにはあります。
真剣な出会いを求める層が増えている
マッチングアプリの利用者層が多様化し、真剣な恋愛や結婚を目指している人たちが増えてきました。
特に30代以上の独身者にとっては
・出会いの場が限られている
・合コンの誘いもなくなってきた
などの理由から、効率的にパートナーを探す手段として有効ですね。
例えば、結婚を目的にしたアプリ「ペアーズ」や「Omiai」などは、真剣に婚活している人が多いという特徴があります。

相手も同じ目的で利用しているので、成功の可能性は高くなります
実際に結婚したカップルも増加
マッチングアプリでは多くのカップルが結婚しています。
例えば2021年の三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査では、ネット系婚活サービスを通じて結婚した人は11.1%で、前年(6.3%)から飛躍的に伸びています。
そう、今やインターネットで出会うのは珍しいことではないんですね。
こうした事例からも、「マッチングアプリでも真剣な出会いがある」ということが実感できるでしょう。
リアルな出会いとの併用が可能
マッチングアプリとリアルな出会いと併用することで、より多くの出会いの機会を増やすことができます。
・合コン
・友人や親族の紹介
こうしたイベントに参加しながら、同時にマッチングアプリも活用することで、自分に合った相手に出会える可能性は自然と高まっていきますね。
やはり何事も、大事なのは行動力です。
あらゆる可能性を探り、出会えるまで諦めない人が、最後には勝つ。
おまけ 婚活で成功率を高めるポイント

でも今までモテてこなかったから、自信ないよ!
年収だって高くないし、顔もかっこよくないし…
そう思った方に朗報
特に年収も高くなく、顔に自信が無くても結婚できる確率は上げられます。
そのポイントとは
これで格段に成功確率アップです。
やはり子供を産みたいと思うなら、女性は男性以上に30歳が近づくと結婚を意識し出すもの。
年齢も適齢期だし、なにより自分より若い男性に価値を感じやすいのもこの年齢です。
同じ理由で39歳という選択肢もありますが、子どもがほしいと思うなら29~33歳の方に絞ってマッチングしてみましょう。

やはり姉さん女房の方がしっかりしているし、頼りになると思います
まとめ
マッチングアプリを「まともな人はやらない」と言われる理由について、以下のことが考えられます。
・ネガティブな経験談が広まる
・勘違い女・こじらせ女の存在
実際、私も常識が無い人にも当たったことがあります。
それでもマッチングアプリをおススメする理由は
・実際に結婚したカップルも増加している
・街コンなどのリアルな出会いと併用が可能
いまのルーティンに出会いがないなら、自分から動きまくるしかありません。
根性論になってしまうようですが、大事なのは行動力です。
ツラい思いをすることもあるでしょうが、運命の人もあなたと会うために戦っているんです。
早く見つけて、迎えに行ってあげましょう。