ペアーズは出会いのツールとしてありでしょうか?
結論から言うと、アリです。
なぜなら、普段生活していたら絶対出会わないであろう方とマッチングするからです。
私もペアーズやってなかったら、
・大学職員の
・インテリ女性
と出会う機会なんてなかったでしょう。
この記事では、そのときの体験談を赤裸々に書いていきますね。
失敗続きで気持ちが折れかけていた私
ペアーズを始めてから1年が経っていました。
当時は3人の方と同時進行でメッセージをやり取りしていました。
とはいえ、もはや惰性でやっている感もあり、
「1回お休みしようかな…」
なんて考えていたときです。
そのうち1人と予定が合い、会えることになりました。
「ナナさん」という方でした。
大学に勤めるインテリ年上女性
ナナさんのプロフィールはこんな感じ
・大学職員
・お茶の水大卒
・東京都出身
・仕事で海外出張もしてます
・真剣に交際できる相手を探してます
インテリ系の年上女性、しかも大学職員。
ちょっと敷居が高い感じもしましたが、私も30代なので年齢的には近いな。

先入観で会わないのはもったいないな。
もしかしたら、意外に合うかもしれないし。
ということで、「一度お会いしませんか?」とメッセージを送ると、OKとのこと。

苦手な食べ物ってあります?
辛いものとか
返事は「辛いの好きです。韓国料理とか」
というわけで、日時を決め、韓国料理屋を調べて電話予約。いざ参らん。
待ち合わせ当日
待ち合わせたお店に着くと、1人でソファに座る女性がいました。

ナナです。よろしくお願いします。

はじめまして。ともちょです。
席は予約しておきました。
席について料理を頼みながら、まずは自己紹介も兼ねて当たり障りない話から
・血液型は?
・どこ出身ですか?
・趣味は何ですか?
聞いてみると、ナナさんの返事はこんな感じ
・研究資料の運搬や旅券の手配などをしている
・先生の海外出張にも同伴している
・B型
・東京都23区内の出身
・お茶の水女子大で武道をやっていた。今も続けている
プロフィールのとおり、インテリ系な感じでした。
どうやら嘘はついていないらしい。
話していると、ナナさんから

ちょっと行ってみたい焼肉屋があるけど、1人じゃ入りづらくて…
お!これは誘うチャンスだ!

そしたら、今度また予定合わせて会いませんか?
私も気になります。

いいんですか!?
ありがとうございます。
そしたら、予定合わせましょう
よし、これで次の約束をゲット!
結局その日はビミョーな距離感を感じながらも、無難に終わりました。
2回目の待ち合わせ
2回目の待ち合わせまでは、2週間ほど空きました。
その間に推しのライブがあったので、遠征。
もう最高の1日で、最後は感動して泣いてしまうくらいでした。
このエピソード、ナナさんと会った時に絶対話そう。
この前行ってきたライブの話をするが…
2回目の待ち合わせは、ビール片手に七輪を囲む感じの焼肉屋さん。

お上品な感じがしたけど、こういう所もOKなのね。
よしよし、意外と合うかもしれない
お酒も進み、気分も上がってきたところで

前回から2週間ぶりですね。
ともちょさんは、何してました?
ココだ!

私は推しのライブに行ってきました。
もう最高でしたよ!まず会場に入ったら~
そこから5分くらい
・その日のライブで起きた珍事件
・アンコール後のスペシャルゲスト
・フィナーレでめっちゃ泣いたこと
を語り、ナナさんも共感して思わず泣いている
と思いきや

へ~…そうだったんですね。
あ、あれ?終わり??
もっとこう、リアクションないの???
肩すかしを食らった気分で、その話題はあっさり終わってしまいました。
突然、相手から切り出された話が
その後、話題がお互いの恋愛・結婚に対する価値観に移っていったときです。

そういえば、ともちょさんは転職されてコッチ来たんですよね?

はい。転職してコッチに引っ越してきましたね。

そうですよね。ところで…
もう1度転職して、東京に勤める予定ってありますか?
え?今、なんと??

どういう意味だ?ちょっと分からない…
そんな予定はなかったので、正直に返答しよう。

いや、ないですね。
今の職場も生活も、割りと気に入ってるんで
そこからナナさんのテンションが下がっていくのを、ハッキリと感じました。
なんで?正直に答えただけなのに。
そのまま店をハシゴするわけもなく、お勘定して解散となりました。
その後、LINEを送ってみたものの…
その後もLINEを送ってみたものの、ナナさんから返信が返ってくることはありませんでした。
まとめ ただ価値観が合わなかっただけ
今になって思えば、
「もう1度転職して、東京に勤める予定ってありますか?」
あの発言にはこんな思いがあったのでしょう。
あいにく、私は長男のため「婿にいく」という選択肢はありませんでした。
今回の方は誠実な方でした。
ただ価値観が合わなかっただけで、ナナさんは他に合う人が出てくるでしょう。
もう、これは仕方ない。諦めて次に行こうと決意するのでした。
次の出会いを見つけに
同時進行でメッセージをやり取りしていた3人のうち、1人は上手くいきませんでした。
これでやり取りが続いているのは、あと2人
そんな気持ちを抱きながら、次の出会いを探すのでした。