こんにちは。ともちよです。
今月もリベ大で紹介されていた「一歩進んだ家計管理」をもとに、家計簿を付けていきます。
この記事を見て
・毎月カツカツで、貯金できるようになりたい
・子供の養育費が大変!なんとかしたい!
と感じている方に、1つの体験談として参考になればうれしいです。
家計簿をつける目的
家計簿をつける目的は、毎月の家計を黒字にするためですね。
具体的な目標としては
・貯金額年100万円以上
を達成しながら、今を楽しむための浪費もしてバランスを取っていきます。
「1歩進んだ家計管理」の計算式
リベ大がおススメする家計簿の式は
収入から固定費(生活費など)を引いた残りを「浪費」と「消費」に振り分けます。

こう分けておくと
・いくら浪費したか
・投資に回したか
が一目で分かりますね。
さっそく振り返っていきましょう。
令和6年7月の収支結果
7月の収支結果は次のようになりました。
収入:307,389円
支出:337,182円
収入 - 支出 = △29,793円(赤字)となりました。
続いて右側は
浪費:47,090円
投資:△76,883円

赤字になってしまいましたが、
これにはワケがありまして…
P/L(損益計算書)
まずはP/Lを見ていきましょう。
(借方) | (貸方) |
---|---|
(保育料)111,510 | (給料)223,389 |
(家賃)75,378 | (特別利益※)84,000 |
(食費)55,537 | (収益計)307.389 |
(クレカ支払い)32,950 | (当月損失)76,883 |
(光熱水道費)11,207 | |
(日用品)30,991 | |
(保険料)6,470 | |
(通信費)6,358 | |
(通院費)6,781 | |
(浪費)47,090 | |
(費用計)384,272 |
浪費の項目では、時短家電(圧力なべ)と本を買いました。
同じ作者で「夫のトリセツ」と「妻のトリセツ」という本が面白そうだったので購入。
妻にも読んでもらったところ

あ~このトリセツ、けっこう当たってるわね
ということで、かなりタメになりましたね。
今月の大きな誤算は保育料で、今月と来月分の支払いが一気に来ました。

2ヶ月分引き落とされるなんて、説明なかったぞ…
くわえて時短家電(圧力なべ)の支払いも加わり、今月は厳しい結果に。
3歳からは国の政策で保育料が無料になるみたいなので、それまで収支的には我慢の日々が続きそうですわ。
B/S(貸借対照表)
続いてB/Sです。
(借方) | (貸方) |
---|---|
(当月純損失)76,883 | (現金)76,883 |
今月は赤字分を現金で補填するだけになりました。

ただし、オルカンは変わらずホールドしてます。
今月で7年7ヶ月目になりました。
まだまだ取り崩す予定はないので、あと23年位はホールドし続けていきます。
2024年の収支
今年7月までの収支は
収入:2,999,567円
消費:2,303,842円
浪費:305,447円
投資:312,801円
貯蓄率(投資/収入)は
10.42%となりました。
保育料2ヶ月分は、あまりにもキツかったですね。

こういう想定外のことが、育児中はよく起こります。
ただ貯得率の最低ラインである、手取り10%は辛くも維持できました。
まとめ
リベ大の「一歩進んだ家計管理」は
この式に沿って家計簿を付けると、消費(固定費)を払い終わった後の余ったお金を何に使おうかというマインドになります。
・将来に備えるも良し
人生を豊かにするにはどちらも大切で、家計簿を付けると数字で見える化されるのでGoodですね。

今月は時短家電を買いました。
浪費の中に入りますが、妻はご機嫌です。
子育てしながらでも貯金は出来ます!
家計簿を付けている皆さん、子育て中の皆さん、一緒に頑張りましょう。