【リベ大家計管理】令和6年11月の家計簿で実践してみた

令和6年11月の家計簿で実践してみた 複式簿記で家計簿

こんにちは。ともちよです。

今月もリベ大で紹介されていた「一歩進んだ家計管理」をもとに、家計簿を付けていきます。

この記事を見て

・リベ大の言うとおり家計管理したら、実際どうなったの?
・毎月カツカツで、貯金できるようになりたい
・子供の養育費が大変!なんとかしたい!

と感じている方に、1つの体験談として参考になればうれしいです。

家計簿をつける目的

家計簿をつける目的は、毎月の家計を黒字にするためですね。

具体的な目標としては

・貯蓄率10%以上
・貯金額年100万円以上

を達成しつつも、使うところは使ってあまりケチケチしないようにします。

「1歩進んだ家計管理」の計算式

リベ大がおススメする家計簿の式は

収入 - 消費 = 浪費 + 投資

収入から固定費(生活費など)を引いた残りを「浪費」と「消費」に振り分けます。

そうすることで

・家計の本当の姿が見える
・利益を追うのが楽しくなる
・浪費のネガティブイメージが消える
・投資への考え方が明確になる

というメリットがあるんですね。

令和6年11月の収支結果

令和6年11月の収支結果(計算式の左側)は次のようになりました。

収入:266,691円
支出:390,885円

収入 - 支出 = △124,194円

続いて計算式の右側、投資と浪費については

浪費:34,490円
投資:△158,684円

でした。

ともちょ
ともちょ

内訳を見ていきましょう。

P/L(損益計算書)

まずはP/Lです。

(借方)(貸方)
(保育料)2,560(給料)253,344
(家賃)131,086(特別利益※)13,347
(食費)78,985(収益計)266,691
(クレカ支払い)140,384(当月損失)158,684
(光熱水道費)10,826
(日用品)20,574
(保険料)6,470
(通信費)0
(浪費)34,490
(費用計)425,375

「クレカ支払い」の金額分、マイナスになりました。

内訳としては

・遊園地のチケット代、飲食代、宿泊費
・家電(パネルヒーター)の購入

どちらも前々から決まっていた支出なのでここは計算のうち。

B/S(貸借対照表)

続いてB/Sです。

(借方)(貸方)
(当月純損失)158,684(現金)158,684

ここも先月と同じく、貯金から補填しました。

2024年の収支(11月まで)

令和6年11月までの収支は

収入:4,307,149(妻からの特別利益含む)
消費:3,724,114

浪費:371,057
投資:211,978

貯蓄率(投資/収入)は

4.92%でした。

ともちょ
ともちょ

とはいえ、来月はボーナスが出る(はず)なので黒字になる見込み。

節約を意識して全額貯金に回せば、貯蓄10%は達成できると思います。

まとめ

リベ大の「一歩進んだ家計管理」は

収入 - 消費 = 浪費 + 投資

この式に沿って家計簿を付けると、消費(固定費)を払い終わった後の余ったお金を何に使おうかというマインドになります。

また、月々のお金の流れを把握することで

・家計の本当の姿が見える
・利益を追うのが楽しくなる
・浪費のネガティブイメージが消える
・投資への考え方が明確になる

ようになります。

今月の家計簿をつけていて確信したのは、家計管理が身についていれば本能的に赤字を避けるように動いているということ。

ともちょ
ともちょ

流した汗は無駄にならない!今後も資産形成に励んでいきたいと思います。

12月に続く

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