【リベ大家計管理】令和6年12月の家計簿で実践してみた

リベ大家計管理実践令和6年12月 簿記2級
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こんにちは。ともちよです。

令和6年もいよいよ最後の月となりましたね。

今月もリベ大で紹介されていた「一歩進んだ家計管理」をもとに、家計簿を付けていきます。

この記事を見て

・リベ大の言うとおり家計管理したら、実際どうなったの?
・毎月カツカツで、貯金できるようになりたい
・子供の養育費が大変!なんとかしたい!

と感じている方に、1つの体験談として参考になればうれしいです。

家計簿をつける目的

家計簿をつける目的は、毎月の家計を黒字にするためですね。

・貯蓄率10%以上
・貯金額年100万円以上

を達成しつつも、使うところは使ってあまりケチケチしないようにします。

ともちょ
ともちょ

「1歩進んだ家計管理」の計算式

確認の意味も兼ねて、おさらいです。

リベ大がおススメする家計簿の式は

収入 - 消費 = 浪費 + 投資

収入から固定費(生活費など)を引いた残りを「浪費」と「消費」に振り分けます。

そうすることで

・家計の本当の姿が見える
・利益を追うのが楽しくなる
・浪費のネガティブイメージが消える
・投資への考え方が明確になる

というメリットがあるんですね。

令和6年12月の収支結果

令和6年12月の収支結果(計算式の左側)は次のようになりました。

収入:843,862円
支出:423,177円

収入 - 支出 = 398,620円

続いて計算式の右側、投資と浪費については

浪費:75,443円
投資:323,177円

でした。

ともちょ
ともちょ

P/L(損益計算書)

まずはP/L

(借方)(貸方)
(保育料)67,910(給料)754,862
(食費)29,052(特別利益※)89,000
(家賃)119,614(収益計)843,262
(クレカ支払い)82,098
(光熱水道費)14,641
(日用品)50,014
(保険料)6,470
(浪費)75,443
(費用計)445,242
(当月利益)398,620

会社がボーナスを出してくれたおかげで黒字でした。

浪費としては

・車の車検代
・衣服代

にかかったものの、冬物の服を更新したため必要経費ですね。

B/S(貸借対照表)

続いてB/S

(借方)(貸方)
(iDeCo)12,000(当月純利益)398,620
(NISA)311,177
(現金)75,443

現金とリスク資産(オルカン)に分けているのですが、長期投資が基本のため多めにオルカンに突っ込みました。

ともちょ
ともちょ

2024年の収支(1年の総括)

令和6年の収支まとめは

収入:5,151,011(妻からの特別利益含む)
消費:4,147,291

浪費:446,500
投資:535,155

貯蓄率(投資/収入)は

10.38%でした。

貯金額は年100万円に届かなかったものの、貯蓄率は収入の10%以上を達成することが出来ました

まとめ

リベ大の「一歩進んだ家計管理」は

収入 - 消費 = 浪費 + 投資

この式に沿って家計簿を付けると、消費(固定費)を払い終わった後の余ったお金を何に使おうかというマインドになります。

そしてこのマインドを身に着けた先には

・貯金体質になる
・インデックスファンドの握力が強くなる
・家計の安定が心の安定につながる
・子どもを育てながらでも貯金は出来る

こういったメリットがあるんですね。

ともちょ
ともちょ

今後も蓄財しつつ思い出づくりの浪費もしっかりしていこうと思いますので

資産形成中の皆さん、ともに頑張りましょう!!

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