こんにちは。ともちよです。
今月もリベ大で紹介されていた「一歩進んだ家計管理」をもとに、家計簿を付けていきます。
この記事を見て
・毎月カツカツで、貯金できるようになりたい
・子供の養育費が大変!なんとかしたい!
と感じている方に、1つの体験談として参考になればうれしいです。
家計簿をつける目的
家計簿をつける目的は、毎月の家計を黒字にするためですね。
具体的な目標としては
・貯金額年100万円以上
を達成しながら、今を楽しむための浪費もしてバランスを取っていきます。
「1歩進んだ家計管理」の計算式
リベ大がおススメする家計簿の式は
収入から固定費(生活費など)を引いた残りを「浪費」と「消費」に振り分けます。
そうすることで
・家計の本当の姿が見える
・利益を追うのが楽しくなる
・浪費のネガティブイメージが消える
・投資への考え方が明確になる
というメリットがあるとのこと。
そして今月の家計簿から、リベ大の動画を参考に「消費」と「浪費」を以下のように分解してみました。
・固定費(毎月)→家賃、水道光熱費、保険料、通信費、教育費
・固定費(不定期)→食費、日用品、税金、車検代、火災・自動車保険料
・変動費(毎月)→医療費、交通費
・変動費(不定期)→家電購入費、旅行、冠婚葬祭
に分けて、より細かく「何に、いくら使っているか」を把握していきたいと思います。
令和6年8月の収支結果
令和6年8月の収支結果は次のようになりました。
収入:320,999円
消費:162,697円(固定費(毎月))
78,986円(固定費(不定期))
計241,683円
収入 - 支出 = 79,316円となりました。
続いて右側は
浪費:2,800円(変動費(毎月))
8,010円(変動費(不定期))
計10,810円
投資:68,506円

今月は黒字になりました。
2か月ぶりの黒字に一安心です。
P/L(損益計算書)
まずはP/Lを見ていきましょう。
(借方) | (貸方) |
---|---|
固定費(毎月) | (給料)227,987 |
(家賃)75,378 | (利息)12 |
(水道光熱費)16,367 | (定額減税調整金)20,000 |
(保険料)6,470 | (特別利益※)73,000 |
(通信費)5,258 | (当月収益計)320,999 |
(教育費)910 | |
(クレカ支払い)58,314 | |
固定費(不定期) | |
(食費)65,133 | |
(日用品)13,853 | |
変動費(毎月)2,800 | |
変動費(不定期)8,010 | |
(消費計)252,493 | |
(当月収益計)68,506 |
今月は保育料の支払いがなかったのが救いでした。
「クレカ支払い」では、子供用のおもちゃや絵本を購入。

こどもの教育費は聖域になりやすいので、注意せねば…
変動費(不定期)はベビーが熱を出したので病院にかかったため。
ただそれ以外は特に大きな買い物もなく、8月はお盆に実家に帰った程度で旅行もしませんでした。
共働きの妻の協力もあり、無事に黒字でフィニッシュ。
B/S(貸借対照表)
続いてB/Sです。
(借方) | (貸方) |
---|---|
(新NISA)50,000 | (当月純利益)68,506 |
(iDeCo)12,000 | |
(現金)6,506 |
新NISAとiDeCoで eMaxis Slim(オールカントリー) を購入し、今月もホールドすることが出来ました。

今月で7年8ヶ月、引き続き握力を鍛えて行きますよ!
残った分は銀行預金として取っておきます。
2024年の収支(8月まで)
今年8月までの収支は
収入:3,320,566円
消費:2,545,525円
浪費:316,257円
投資:458,784円
貯蓄率(投資/収入)は
13.81%となりました。
貯蓄率の目標である10%以上は維持していますが、やはり金額が伸び悩んでいますね。

転職や副業は子供も小さいため、慎重にならざるをえません。
今の職場にはおおむね満足してるので、辛抱強く続けていこうと思います。
まとめ
リベ大の「一歩進んだ家計管理」は
この式に沿って家計簿を付けると、消費(固定費)を払い終わった後の余ったお金を何に使おうかというマインドになります。
また、月々のお金の流れを把握することで
・利益を追うのが楽しくなる
・浪費のネガティブイメージが消える
・投資への考え方が明確になる
というメリットがありますね。
自分の家計の場合は
・「ココ、もっと削れるな」という項目が見える
・浪費は人生を楽しくしてくれる(悪いイメージが消える)
・オルカンを長期保有して老後に備え
という風に変わり、お金を使う事への罪悪感が減り、バランスを取れるようになりました。
あと、子育て中でも蓄財は出来ると知れたのは自信になりましたね。
この調子でコツコツ続けていきますので、資産形成中のみなさん共に頑張りましょう!