【リベ大家計管理】令和6年10月の家計簿で実践してみた

お札と給料袋 複式簿記で家計簿

こんにちは。ともちよです。

今月もリベ大で紹介されていた「一歩進んだ家計管理」をもとに、家計簿を付けていきます。

この記事を見て

・リベ大の言うとおり家計管理したら、実際どうなったの?
・毎月カツカツで、貯金できるようになりたい
・子供の養育費が大変!なんとかしたい!

と感じている方に、1つの体験談として参考になればうれしいです。

家計簿をつける目的

家計簿をつける目的は、毎月の家計を黒字にするためですね。

具体的な目標としては

・貯蓄率10%以上
・貯金額年100万円以上

を達成しつつも、使うところは使ってあまりケチケチしないようにします。

ともちょ
ともちょ

「1歩進んだ家計管理」の計算式

リベ大がおススメする家計簿の式は

収入 - 消費 = 浪費 + 投資

収入から固定費(生活費など)を引いた残りを「浪費」と「消費」に振り分けます。

そうすることで

・家計の本当の姿が見える
・利益を追うのが楽しくなる
・浪費のネガティブイメージが消える
・投資への考え方が明確になる

というメリットがあるんですね。

令和6年10月の収支結果

令和6年10月の収支結果(計算式の左側)は次のようになりました。

収入:371,092円
支出:393,852円

収入 - 支出 = △22,760円となりました。

続いて計算式の右側、投資と浪費については

浪費:9,500円
投資:△32,260円

でした。内訳を見ていきましょう。

P/L(損益計算書)

まずはP/Lです。

(借方)(貸方)
(水道光熱費)15,131(給料)225,838
(保険料)6,470(特別利益※)145,254
(通信費)0(当月収益計)371,092
(教育費)35,370(当月純損失)22,760
(クレカ支払い)195,829
(食費)60,436
(日用品)5,238
(家賃)75,378
(費用計)393,852

(※生活費を夫婦で折半)

児童手当が振り込まれたので額面上は上がったものの、ガソリン代や冬服、家電の購入などが重なり結果としては赤字となってしまいました。

また、家内が時短勤務のため手取りが下が

妻
ともちょ
ともちょ

という感じで特別利益が下がったのも原因ですね。

B/S(貸借対照表)

続いてB/Sです。

(借方)(貸方)
(当月純損失)22,760(現金)22,760

先月と同じく、貯金から赤字を補填しました。

2024年の収支(10月まで)

令和7年10月までの収支は

収入:4,040,458円
消費:3,333,229円

浪費:336,567円
投資:370,662円

貯蓄率(投資/収入)は

9.17%でした。

ともちょ
ともちょ

とはいえ、再来月辺りにボーナスが出る(はず)なので、貯蓄率は挽回できるでしょう。

ボーナスをアテにした家計管理はナンセンスですが、やはり期待せずにはいられませんね。

まとめ

リベ大の「一歩進んだ家計管理」は

収入 - 消費 = 浪費 + 投資

この式に沿って家計簿を付けると、消費(固定費)を払い終わった後の余ったお金を何に使おうかというマインドになります。

また、月々のお金の流れを把握することで

・家計の本当の姿が見える
・利益を追うのが楽しくなる
・浪費のネガティブイメージが消える
・投資への考え方が明確になる

目標の貯蓄率10%台を割り込んでしまったものの、子どもが小さいときは色々と物入りになるので、まぁ仕方ないですね。

ともちょ
ともちょ

11月に続く

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