【リベ大家計管理】令和6年9月の家計簿で実践してみた

お札と給料袋 複式簿記で家計簿

こんにちは。ともちよです。

今月もリベ大で紹介されていた「一歩進んだ家計管理」をもとに、家計簿を付けていきます。

この記事を見て

・リベ大の言うとおり家計管理したら、実際どうなったの?
・毎月カツカツで、貯金できるようになりたい
・子供の養育費が大変!なんとかしたい!

と感じている方に、1つの体験談として参考になればうれしいです。

家計簿をつける目的

家計簿をつける目的は、毎月の家計を黒字にするためですね。

具体的な目標としては

・貯蓄率10%以上
・貯金額年100万円以上

を達成しながら、今を楽しむための浪費もしてバランスを取っていきます。

「1歩進んだ家計管理」の計算式

リベ大がおススメする家計簿の式は

収入 - 消費 = 浪費 + 投資

収入から固定費(生活費など)を引いた残りを「浪費」と「消費」に振り分けます。

そうすることで

・家計の本当の姿が見える
・利益を追うのが楽しくなる
・浪費のネガティブイメージが消える
・投資への考え方が明確になる

リベ大の動画を参考に「消費」と「浪費」を以下のように分解してみました。

消費
・固定費(毎月)→家賃、水道光熱費、保険料、通信費、教育費
・固定費(不定期)→食費、日用品、税金、車検代、火災・自動車保険料
浪費
・変動費(毎月)→医療費、交通費
・変動費(不定期)→家電購入費、旅行、冠婚葬祭

に分けて、より細かく「何に、いくら使っているか」を把握していきたいと思います。

令和6年9月の収支結果

令和6年9月の収支結果は次のようになりました。

収入:348,800円
消費:197,472円(固定費(毎月))
   196,380円(固定費(不定期))
  計393,852円

収入 - 支出 = △45,052円となりました。

続いて右側は

浪費:6,099円(変動費(毎月))
   0円(変動費(不定期))
  計10,810円
投資:△55,862円

P/L(損益計算書)

まずはP/Lです。

(借方)(貸方)
固定費(毎月)(給料)263,800
(水道光熱費)20,656(特別利益※)85,000
(保険料)6,470(当月収益計)348,800
(通信費)5,258(当月損失)55,862
(教育費)89,710
(クレカ支払い)52,917
固定費(不定期)
(食費)72,368
(日用品)7,834
変動費(毎月)6,099
(家賃)75,378
(消費計)404,662

先月の保育料支払いが今月に乗ってきたのが痛かったですね。

支払いが多かったので旅行にはいかず、節約を意識しながら生活していました。

B/S(貸借対照表)

続いてB/Sです。

(借方)(貸方)
(当月純損失)55,862(現金)55,862

今月は貯金から赤字分を補填しました。

2024年の収支(9月まで)

今月9月までの収支は

収入:3,669,366円
消費:2,939,377円

浪費:327,067円
投資:402,922円

貯蓄率(投資/収入)は

10.98%でした。

貯蓄率10%以上は維持できましたが、ギリギリでした。

まとめ

リベ大の「一歩進んだ家計管理」は

収入 - 消費 = 浪費 + 投資

この式に沿って家計簿を付けると、消費(固定費)を払い終わった後の余ったお金を何に使おうかというマインドになります。

また、月々のお金の流れを把握することで

・家計の本当の姿が見える
・利益を追うのが楽しくなる
・浪費のネガティブイメージが消える
・投資への考え方が明確になる

というメリットがありますね。

厳しい状況でありますが、それでもトータルでは黒字に出来ているのでヨシとします。

資産形成中の皆さん、ともに頑張りましょう!

10月に続く

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